交通安全人形(鷹巣) ~助けて色褪せ快男児~

交通安全人形(鷹巣)

交通安全人形(鷹巣) 外観

About 交通安全人形(鷹巣)

秋田県北秋田市綴子上台と綴子糠沢との十字路交差点にある人形。幹線道路から少し離れていて交通量もそれほど多くないものの、たけや製パン手前にあり地域の安全を守る勇敢な戦士である。

スポット評価

終末度合い11
訪問難易度12
観光地要素13
化石的価値15
総合評価51

当委員会では2年ぶり+県北初の登場であり、孤独と戦う彼に敬礼を送りたい。周辺には交番もなく、どこから出張しているのか気になるところ。

さじなげB級ポイント

自称「世界一の大太鼓」を掲げる鷹巣町は飲食店が充実し、幹線道路の交わる地帯として能代市よりよっぽど都会めいているが過小評価が著しいエリアだ。

その要因として範囲が広すぎることが挙げられる。以前綴子小田を取り上げたように南北に長く、今後掲載予定の廃村や廃校も多数抱えている。

交通安全人形(鷹巣) 入口

そんな退廃急上昇エリアの北東部、糠沢駅から北の激渋廃村エリア(近日更新)を臨む幻街道「県道200号線」の玄関口に彼は立ち尽くしている。

外観は元木田に似た構成だろうか。近寄ってみよう。

交通安全人形(鷹巣) 全貌

止まれ標識、安全人形、羽州街道標柱とムキシツ3人組の登場である。

そしてよく見ると警官の足は切断され、柱に縛り付けられている。もしや彼は拘束され続けているのではないか。これは甚大な人権侵害である。

交通安全人形 視線

警官たちが凄惨な神代児童連れ去り事件を忘れたことはないだろう。しかし生き地獄こそ本当の地獄だと我々に訴えかけているのかもしれない。

彼を縛り付ける者は一体誰なのか、委員は今後も調査を続けていく。

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