綴子小田農村公園 ~佐藤専用、要注意~

綴子小田農村公園 (つづれこ)

綴子小田農村公園 道中

About 綴子小田農村公園

秋田県北秋田市綴子小田にある公園のようなスペース。看板や標柱が確認できないため、当サイトでは便宜的に「綴子小田農村公園」と名付けている。せっかくの公園だが、通り過ぎる可能性大のちょっぴり切ない場所だ。

スポット評価

終末度合い20
訪問難易度15
観光地要素11
化石的価値16
総合評価62

遊ぶ気がこれほどまでに全く起きない公園も珍しい。オープンテラス型のお化け屋敷だと思えばなかなかに楽しめる…かもしれない。ちなみに北西部は廃村「名不知」がある藤里町方面へ抜けれそうにも見えるが、500mほど繋がっていない。北東部の廃村一通東又には抜けることができる。

さじなげB級ポイント

北秋田市綴子地区は綴子大太鼓が有名で、幹線道路沿いには「道の駅たかのす 大太鼓の里」がある。敷地内には「大太鼓の館」が併設されていて、施設内にはギネスに登録されている世界一の大太鼓(直径3.8m)がある。

国道7号線と県道22号線の交差点から北部「西館」への坂道である県道200号線を登る。中心部にある高橋ストアに伺ったところ、「おぉ、1週間ぶりにお客が来たわ」と驚いていた。そこから東館の坂を左折するとたどり着く。

綴子小田農村公園 全景

昨今すっかり見られなくなった球型ブランコが現役なのに、すべり台は完全なる差し押さえ。バスケットゴールは首の皮一枚つなげたまま口を尖らせている。

調べたところこのあたりはほとんどが「佐藤」姓ということで、一族専用の公園なのだろう。当委員会には「佐藤」がいないので、おそらく入ってはいけなかったのだ。道中にはまさかの新築住宅も見受けられるため、もしかしたら金持ち佐藤が建ててくれたのだろうか。

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