巴湯 ~能代が支える日本の伝統、心の故郷~

巴湯 (ともえゆ)

巴湯 外観

About 巴湯

秋田県能代市日吉町6-21にある現役の銭湯。令和に残る歴史遺産としての外観はもちろん、内装は大作映画にも引けを取らない名建築なのです。

スポット評価

終末度合い15
訪問難易度18
観光地要素12
化石的価値23
総合評価68

悪いけどここを知らないまま亡くなる人間がいることを憂いてやみません。そして最近まで知らなかった私がバカだったと反省しています。

さじなげB級ポイント

偉ぶらない大納言、中嶌だいにんぐです。先日潟上市にある田屋の湯を訪れたことを知らせたのですが、石塚委員長から「襟足が気持ち悪いけどもっとやれ」とお褒めの言葉をいただきました。

でかい体と態度でよく言うぜと思いましたが、言わずにおかわり対応させていただきます。汚れた首元を清めるために巴湯へやってきました。

入口

この扉を潜ればどうなるものか。行けばわかるさ精神で参りましょう。

3台ある駐車スペースは鍵預け制になってます。超音波は詳細不明です。

巴湯 店内

見えますかね、男女の狭間に番頭さんがいらっしゃるんですよ(男の着替えが見えないように本棚が置かれている)。22時までほぼ毎日座っているそうで。

無言で笑点を眺めるお婆さんに500円を渡し、お釣りの150円がゆっくりと現れました。両替してこなくてすみません。襟足も汚いです。

巴湯 脱衣所

脱衣所は田屋の湯さんよりもやや広めでした。写真後ろにロッカーやカゴ、イスなどがおいてあります。写真は湯気の影響ではなく単なるミスです。

2007年に訪問したブログと比べても全く御変わりないご様子で、何気ない日常の積み重ねがいかにありがたいものかを実感できます。

湯船

日常の夕方ですので、ひっきりなしにお兄様お爺様が訪れていました。画像も右奥に細身のじい様が延々と体を洗っていました。

肝心のお湯につきましては、43度の激熱でございます。湯船がふたつあって右の方だけ水道があり、若干温度調節ができますがほぼ効果はないです。
前評判通り保温効果は抜群でした。次行くまで持続していてほしい…

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