雲沢ドライブイン ~大乱闘レトロブラザーズ~

雲沢ドライブイン(くもさわどらいぶいん)

雲沢ドライブイン 外壁

雲  沢  ⌒見

About 雲沢ドライブイン

秋田県仙北市角館町雲然字山口66-12にある昭和館満載の休憩スポット。レトロ自販機の陰に懐かしゲームコーナーがあり、トラック野郎がタバコをふかしながら楽しめる憩いの場となっている。2013年に角館バイパスが開通したことから、旧国道となり交通量が大きく減ってしまった。

スポット評価

終末度合い13
訪問難易度12
観光地要素19
化石的価値22
総合評価66

かつてはもう少しゲームがあった(パーテーションの向こうにUFOキャッチャーが見える)ようだが、台数を減らしながらも細々と生き延びているようだ。近年ではレトロ自販機ブームも相まってコアな観光客が訪れるようになり、ネットにも多く動画がアップされている。目指せA級スポット!

特徴

仙北市角館地区は「みちのくの小京都」と呼ばれ、年間1000万人近い観光客が訪れる有名観光地だ。春には桧木内川の桜並木、冬には武家屋敷通りの雪景色を目当てに外人さんもゥワーオ!!の一言。

だからこそ、いい景色を堪能した後は今ブームの「体験型アトラクション」だ!!

雲沢ドライブイン 全景

旅館(ランチ可)とセットで運営されている。大型バスも停まれや。

雲沢ドライブイン、営業開始年は不明だが、公式サイトでもそのレトロ感を存分にアピールしている。

特に館内のレトロ自販機は、2016年にNHKのドキュメント72時間 「秋田・真冬の自販機の前で」をきっかけにブームが到来している。特に主役となった土崎の自販機は、多くの支援もあり現在は屋内施設「セリオンリスタ」内で好評営業中、観光客も多く訪れている。

男鹿市のは置いといて、ここ仙北市の雲沢自販機氏にもひわかに光が当たりつつあるようだ。しかしながら当委員会はナウめなゲーセンコーナーの方をフューチャーしちゃいたい。

雲沢ドライブイン 店内

ゲームコーナー。自販機&テーブルスペースから見て右奥にある。

色々な意味で厳しい経営のゲーセン業界だが、ここにはコアなファンが足しげく集う(らしい)。角館方面に行くたびに訪れるようにしているが、いつも高確率で食事orゲーム愛好家が居座っている。

残念ながら当委員会にはレトロゲーに広いやつがいないため、いつもメジャーな画像右の筐体を利用している。こちらにはファミコンでソフト化された珠玉の名作ゲームを中心に、70タイトルほどがプレイ可能だ。

雲沢ドライブイン ドンキーコング

パックマン、ギャラガ、ディグダグも捨てがたいが…

我々はいつもこれ、「ドンキーコング」に片思い一辺倒なのだ。

「ファミコンミニでプレイしたことあるわ」と豪語する大人な少年諸君、ここではゲーセン特有のイマイチ効いてないレバーを武器に悪役サル野郎と闘うことになる。がんばれ負けるなMr.ビデオゲーム!

雲沢ドライブイン エッチ要素

※セクシー女優です

ちなみにすぐ後ろには、青少年が夜眠れなくなっちゃうエッチな麻雀ゲームが控えている。

市井静香さんをはじめ、脱ぎかけのナース服を見ちゃうとついついコインを入れてしまう。ここは硬派なメタルスラッグ狂、レトロドンキー狂、エッチな麻雀狂が集うカオス三国無双なのだ。

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