平鹿農村文化伝承館 (ひらか)

About 平鹿農村文化伝承館
秋田県横手市平鹿町浅舞字上蒋沼にある文化保存施設。便宜上役場に電話予約を入れると見れることになっているが、何年も利用された形跡がみられない。
スポット評価
| 終末度合 | 14 |
| 訪問難度 | 10 |
| 観光要素 | 16 |
| 化石価値 | 15 |
| 総合評価 | 55 |
我々は素人に過ぎない。去り行く都会からの重圧に、農民は望みを抱くだけで足元がすくむばかりだ。色褪せた記録が草むらで踊り出す高揚感、あな愛おし大観音だ。
平鹿農村文化伝承館のさじなげB級ポイント
忙しさを言い訳にして、罪深き偽物はまたメディアで嘘をまくしたてている。憂鬱だ。アダルト自販機をサルベージする気力も失せ、Fanzaサーフィンに勤しむばかりなのであった。
このままではいけない。いつの間にかネットの迷惑おじさん集団と化し、メンヘラから告発する未来が見え隠れしてしまう。さてここまでの思い過ごしで、役場の人間はサイトを有害認定したところだろう。


汚れたそのしぐさ、60万本のハナショウブに浄化してもらおうと考えた。そうだ我々ももう若くない、芸術や文化活動に涙し、穏やかな感情で休日を満喫するオトナの世代なのだ。
樋ノ口分校で満足している場合ではない。心の中のイケメンはいつでもセクシー美女とのデートで準備万端なのだから。やれやれハンサムすぎて困ったものだ。

おやおや、私に嫉妬したのか、山内村から旧友が偵察に来ているではないか。
よかろうもん、農家に生まれ早七代、由緒正しき独身の遺伝子にときめく機会を差し上げよう。
かけがえない道のり


平鹿農村伝承館は1980年代に整備された浅舞公園内の建物で、2005年の合併以降は横手市の管轄となっている。ちなみに、油谷これくしょんの館長が務めていたこともあるそうだ。
公式サイトでは不定期開館と明記されているが、万年閉館を不定期と表現するのはなかなかウィットに富んだ表現だ。自由とは何か教えていただきたい。


また、敷地内には旧横荘線当時の浅舞駅看板と信号機が残されている。真意は定かではないが、レプリカではなく移設されたホンモノだという。
※実際の駅跡は現在のJA秋田ふるさと 浅舞低温倉庫(浅舞福田158)付近。

随分覆われているが、東浅舞駅(現在の新町会館付近)と豊前駅(ENEOS浅舞SS付近)をつなぐのが浅舞駅だった。いや、移設しちゃったら観光として意味がないような気が…解説もないし…。
昔の写真を色々見るともう少し整備されているが、町は花ばかりで駅跡は無視されているようだ。

説明ゼロのコンテナも謎めいていて良いものだが、その日いたたいゆう保育園の子供たちは普通に怖がっていた。
だが安心してほしい、お兄さんは町の歴史について優しく教えてあげるよ?あっ保育士さんあやめくらいキレイですね?仕事終わりにRENでお茶しませんか?なんですか集落の方ですか?何なら相撲で勝負しますか?
分校出身者へのインタビュー冊子もできました。サイトに載せれない情報が大量に…