河辺三内ネイチャープール ~杜のジャスティスブレイカ~

河辺三内ネイチャープール (さんない)

河辺三内ネイチャープール サムネイル

About 河辺三内ネイチャープール

秋田県秋田市河辺三内三内段にある大自然浴場。周辺は一切囲われていないため、住民たちによる相互自助によって守られていた。残念ながら過去の話である。

スポット評価

終末度合16
訪問難度13
観光要素18
化石価値20
総合評価67

芸術は複数存在することでコンテクストを帯びていく。横文字を並べるだけの低能委員会とは一線を引いた、唯一無二の価値を見出した万博飛び地会場といえよう。

河辺三内ネイチャープールのさじなげB級ポイント

以前大張野のプールを取り上げた際に、複数の有識者からコメントと興味深いメールを頂戴した。「かつてはこのような公園が複数箇所あったはずだ」という。

雄和安養寺のように、その大半は埋め立てられて公民館等の敷地になっている。しかし河辺は違う。手元に地図は如実に真実を指示していた。

河辺三内ネイチャープール 旧役場

ちなみに旧河辺町の中心地にある河辺岩見温泉交流センターの近くに山源商店という会社があるが、ここが旧岩見小学校の校舎ではないかとの噂もある。

気になった当委員会は近くの岩見三内小に問い合わせてみたが、「関連する資料はありませんでした」と回答され無事不審者の認定を受けた。

上三内簡易郵便局

エモすぎる上三内簡易郵便局(まさかの現役)を確認し、スポパークかわべ仙翁台集落に行くことなくユフォーレ方向に進むことが本日の目的だ。

奥の農林漁業資料館に行きたい気持ちもよくわかるが、たまにはアウトドアを嗜むのも良いだろう。こんなしょうもない18禁サイトを見るのはやめて、外に飛び出してみよう。

あばよ涙の見張り役

河辺三内ネイチャープール
河辺三内ネイチャープール サムネイル

河辺三内ネイチャープールは少なくとも1970年代(下画像参照)から存在した農村公園で、当時は周辺に住宅がない奇天烈立地だった。

大張野と同様の扱いだとすれば、遅くとも2005年の合併以降は利用されていないと推測される、

タイヤロボ

そして注目なのは、このプールには24時間体制の管理人…いや、管理タイヤロボがいる点にある。

もはや緑に侵食されて自我を失っている可能性は大いにあるが、その立ち姿は武蔵坊弁慶のように勇ましく、子供たちの安全を担保するものだ。

水道がブチ外されていようと何の問題もない。彼は股間から勇猛なビームを発射し、今も地域の児童を楽しませているに違いない。

夏は完全にツタに覆われているが、これからの春シーズンはきっと笑顔を拝めるはずだ。

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