能代市立東能代中学校 (ひがしのしろ)

About 能代市立東能代中学校
秋田県能代市鰄渕古川反にある学校跡地。1990年に能代市立能代東中学校へ統合された。跡地は更地となっているが、近年再活用が議論され始めている。
スポット評価
| 終末度合 | 10 |
| 訪問難度 | 10 |
| 観光要素 | 12 |
| 化石価値 | 14 |
| 総合評価 | 46 |
名称の影響で検索から埋もれ、主要道にも面していないため地域住民以外が通ることはない。ソシャゲのノーマルキャラみたいな立ち位置だ。
能代市立東能代中学校のさじなげB級ポイント
代理店に食べられた常盤中でのシコり企画において、多大なる不快感を感じたさじなげ委員一同、その怒りの拳は高梨商店へ飛び火し、ふざけたカネの横暴へ敏感になっていた。
普段は行政に対し不感症(不干渉)で知られるED戦士たちであるが、誘惑に負け続ける能代市にはさすがに見切りをつけたのであった。

学生の頃観光協会(当時は駅の隣のテナント内)でシカトされた記憶が懐かしい。燃え滾る憤怒を駅前でぶちまけそうになるが、そこに住んでいる人たちは何も悪くない。歩行者天国イベントもよく見に行っている。
もちろん駅前のコワーキングスペースは我々以外利用者がいないことで知られているが、そこに住んでいる人たちは何も悪くない。諦めたから、試合が終了しただけだ。

そんな令和にも突入していない能代市では、レーザーデスク(絵の出るレコード)が販売されている。きっと裏モノビデオの類だろう。
いよいよ広がる退廃世界。今日は僅かな木都を衰退させる要因となった東能代地区に足を延ばしちゃおう。
いよいよハコモノ中毒者


能代市立東能代中学校は1990年に閉校し、校舎はほどなく解体された。現在はグラウンドの一部に介護施設が建てられている。
跡地は長らく短期イベント以外で利用されてこなかったが、2014年頃から複合施設の建設計画が持ち上がり、2026年になって本格的に動き出してしまった。東部公民館があるのに…


一応石碑は建てられているが、開校年や沿革は全然記されていない。明らかに立派な校舎だが、統合先の学校のHPでは校舎の写真などの掲載もない。
きっと機織駅として開業した頃、力を持っていた馬車協会(能代駅を奥羽本線から離した原因)たちの子供が多く通っていたことだろう。その後市民から弾劾されたことは言うまでもない。当然歴史も残されていないのだ。

並みいる公共施設を見て歩けば、いかに建設会社が力を持っている町であるかはすぐわかることだろう。
歴史とともに、お金が使われた証は跡形もなくなっている。仁鮒や切石だってそうだ。

だからこそ、新設されるに違いない複合施設は町の魅力を創出することだろう。
莫大な利益を生み出し、経済を振り回すことを願ってやまないのであった。
分校出身者へのインタビュー冊子もできました。サイトに載せれない情報が大量に…