男鹿市立払戸小学校 (ふっと)
About 男鹿市立払戸小学校
秋田県男鹿市払戸字渡部にある学校跡。2025年3月末で閉校し、147年の歴史は終焉を迎えた。一応市のホームページで利活用先を募集している。
スポット評価
| 終末度合 | 14 |
| 訪問難度 | 14 |
| 観光要素 | 15 |
| 化石価値 | 13 |
| 総合評価 | 56 |
当委員会は男鹿市に協力するほどの資金力やご縁を保有していない。忸怩たる思いだ。せめてアーカイブ撮影のための論陣ステージだけでも組ませていただけないだろうか。
男鹿市立払戸小学校のさじなげB級ポイント
なもめちゅわ…なもめ氏が引っ越しを報告した夏、情けない当職らは鍵アカでプレミア公開内に惜しみコメントを垂れ流すことしかできなかった。町の希望は推せるときに推すのが一番だからだ。
当然不埒すぎる中嶌とは仕事以外のコンタクトを一切もってくれなかったが、そこがかえって秋田の無能権力者とは違う”真のいいオンナ“を醸し出していたともいえる。悲しいので男鹿旅行へと繰り出そう。
近くの野石小学校が無事パックご飯工場へと転生したように、見慣れていた廃墟たちもいつ我々の目から零れ落ちるかわからない。君のクラスのカワイこちゃんもみんな、大型連休には予定が入っています。
鵜木白榎の一松ドライブインでは食欲も満たせない。我々は常に欲求不満なのである。
もはや学校前にニワトリが2頭いようとも全然気にならな…いや、これは気になるだろ。
どうやら校舎向かいの家が(急に?)廃屋になり、畑がそのままのため家畜が道路に散乱しているらしい。訪問時は幼稚園女児が親と一緒に三輪車を漕いでいたのだが、ニワトリを呼んで遊んでいたのでもう当たり前の光景なのかもしれない。まだまだ女心は知らないことばかりだ。
いつだって寂しいクラブ
男鹿市立払戸小学校は学校ホームページの沿革のとおりで、元来旧若美町の中心地で学び舎としての矜持を貫いた147年選手である。
といいながらも、写真の建物は2008年に閉校(統合)した払戸中学校の校舎が小学校に転生したものだ。
それを裏付けるように、県道304号線沿いの旧払戸小学校は2026年7月から解体工事が始まっている。
校舎は半分ほど解体済で、体育館は2027年2月までに解体される予定だ。
体育館手前の校旗台?には、「飛躍」という皮肉めいた二文字が澎湃な鶏たちを嘲笑う。
なお、なぜ好待遇なのかはわからないがABS秋田放送で閉校に向かう学校の様子が取材されていた。
周辺もあまり整備されておらず、ここを遊び場にする子供はいなさそうだった!(^^)!
むしろ鶏のフンがないかの方が気になって仕方ない…よく見たら5羽いるし…。
校門にはPTA寄贈の奇形「たくましく育て」石碑もあるが、もはや周辺の虫や家畜を応援しているようにしか見て取れない。独特のケモノ臭が探索欲を大幅に低下させてくるのがわかる。
そうか…こうやって何もかもやる気をなくて…若者は秋田から出ていくのか…地元の疲弊みたいなものか…。
分校出身者へのインタビュー冊子もできました。サイトに載せれない情報が大量に…