横手市増田にある真人公園に行ってきました!

真人公園(まとこうえん)

About 真人公園

秋田県横手市増田町亀田字上掵(かみはば)にある公園です。桜の名所として知られているほか、たらいこぎ選手権開催の地としても有名です!

スポット評価

終末度合16
訪問難度11
観光要素18
化石価値15
総合評価60

季節ごとにイベントが開催されるので行ったことある人も多いかもしれませんが、ふだんでも要素が多い公園なのでまったりと楽しむことができます。(点数はデートスポットの把握など眼中にない石塚さんにつけてもらいました)

真人公園のさじなげB級ポイント

三回目の登場、田の沢くららです。2026年4月から新メンバーになってます。
先日問い合わせに「特にくららさんを応援しています」というメッセージが届いてたそうです、ありがとうございます!ほかの皆さんが嫉妬で狂わないか心配です…ただでさえ危ない人たちなのに…

私はマイペース?なので気にしません。初夏の横手さんぽを満喫してきましたよ~

横手の観光名所といえば「増田の内蔵」や「まんが美術館」が有名ですが、周辺にも見どころはたくさんあるんです!目的地に行くだけの旅だともったいないですよ!

ごめんなさい写真がうまく撮れてないんですが…見てください↓

真人公園は桜の名所100選にも選ばれていますが、もともと歴史が古い町なので石碑がたくさんあるんです!

普通1箇所にひとつだと思ってました(笑) もちろん中身がわからなくてもそれぞれに解説が書かれていたので、今回は最も代表的なものを紹介します。

大正天皇即位とともに整備されたそうです

真人公園の中でも一番有名だと思われるのが「りんごの唄記念碑」です。

『あ~か~い~、リン~ゴ~に、くちびーる寄~せ~て~』という歌詞の「りんごの唄」という曲があるのですが、その歌のルーツともいえるのが横手市増田のリンゴなんです!

実は旧増田町は日本の戦後初となる映画「そよかぜ」のロケ地となっていて、その劇中で歌われたが「リンゴの唄」なんです!

youtubeにそのシーンがあったので貼ります↓

つまりこれに映っているのが旧増田町のリンゴ園なんです!知りませんでした。

真人公園の手前には、ロケ地となった場所を示す看板もありました。1945年の話ですからね、時の流れを感じます…。

調べてみましたが、戦後すぐの頃はGHQの検閲が厳しかったので、日本文化の表現が強く規制されていたそうです。

そのため戦争中に作られた国策映画の脚本を一部変更してなんとか公開にこぎつけたんだとか。つまり、映画「そよかぜ」は戦後の日本映画によって初となる文化的な作品であり、「リンゴの唄」は戦後最初のヒット曲と言われているんです。

てことは増田のリンゴって…日本初の映画タイアップ商品なんじゃないですか!?

子どもの頃飲んだジュースにそんなきっかけがあったなんてビックリですね!夏休みにでもなぜ増田町がロケ地になったのか調べてみたくなりました(増田の図書館にあるのかな…?)。

もちろんそれだけじゃありません!ほかにもたくさんの石碑や遊具もあります!

丘の上からの景色も抜群だったので、(クマに気を付けながら)是非行ってみてください。そんなわたしは頂上での写真撮りそびれました…

管轄

増田町観光協会 0182-45-5541

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