高清水線 ~名水の眠る隠れ金持ち路線~

古四王神社

高清水線(たかしみずせん)

電柱概要

秋田市寺内蛭根3丁目から寺内大小路3丁目までを繋ぐプチ狭隘路線。車で通ると後半はほとんど散策できないが、中間地点の「寺内コミュニティセンター」を活用することで散策もしやすい便利路線となっている。名称の由来は寺内地区が位置している「高清水丘陵」からとったものと推測できる。

路線評価

電柱番号5
訪問難易度4
周辺観光地11
謎の建造物8
総合評価28

 

特徴

電柱番号は最大41。地図を見てもらうとわかるように途中で90°ターンするので、散策時迷うこと必至! 「高清水」の名称通り霊泉もあるのですが路線上ではないので今回は割愛する。また、画像に出した「古四王神社」(入口は35付近)は駐車こそしにくいものの路線訪問の際には併せて訪れたいスポットだ。ただ神社仏閣には広くないので、複雑な路線であることを加味して電柱番号カテゴリに駐在していただいた。路線上には守り神にも見える「コーポわたなべ」(寺内神屋敷13-24、31付近)があり、アパート内テナント「有限会社ホープ」は旅の安全を祈願しているように感じられる(電気店なので)。
ちなみに噂だが、この辺りにはお金持ちが多いらしい。散策ついでに、路線沿いの家の大きさもチェックしたいところ。

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