委員会設立趣旨

「全自動さじなげ委員会」からご挨拶

 

現在3人で構成されている当委員会は、旅を重ねるにつれて”まちと共に残る電柱の姿”に魅了された奴らがその活動の記録をまとめているものです。「現代産業遺産」ともいえる電柱たちの存在は、新たな観光の形ともいえるでしょう。そして身近な風景の下に見える人間模様と非人間模様がおりなすコントラストは、そこに歴史が眠っていることを教えてくれます。それこそさじを投げられた産業の足跡。
3度の飯より睡眠好きな男たちです。電力会社にケンカを売る気はありません。詳しいことはわかりませんが、ただただその姿を愛しているのです。構成委員を紹介します。


レジデンス森本(@sajinage_L)

アパート

委員長兼サイト管理人。
2DK 2階建て 全5部屋 空室ありです。

旅行を重ねた結果、終末観光の沼にはまりました。

 

 


中嶌だいにんぐ

船栓撮影者。撮るっていっても、テキトーに3万円のデジカメの風景モードボタン押してるだけなので優しく扱ってほしいです。電柱よりもおでんが好きです。からしは苦手だけどそれでもいい。将来は屋台のラーメン屋になって街中を闊歩したいです。そんな日常。趣味は読書。

 

 


サエモン

ワニさん監査委員。らしいので尽力したいと考えています。意味のない文章ばかりなので私の視点から意味のある委員会へと昇華していければいいかなと。あとチョコケーキ好きです。パンばっかり食べるのでごはん派の森本とは相容れません。無限にゲップ出せます。趣味は散歩。